個人的評価: ★★★ :何度でも観たい
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(原題: Back to the Future)は、1985年に公開されたマイケル・J・フォックス主演の、SF・コメディ映画です。
親友の科学者ドクが開発したタイムマシン「デロリアン」に乗って1985年から1955年の過去へタイムスリップした主人公マーティが、若き日の両親に出会い、歴史の改変を防ぎながら元の時代へ戻る方法を探す物語です。
- 制作年 :1985年
- 時間 :116 分
- ジャンル:SF / コメディ
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あらすじ、 ストーリー、 解説
風変わりな発明家ドク・ブラウンは、ロックを愛する高校生マーティ・マクフライに愛車のスポーツカー「デロリアン」を改造し、タイムマシンを発明したことを明かす。
しかし、ドクがタイムマシン開発のためにリビアのテロリストから盗んだプルトニウムを狙われ、ドクは殺されてしまう。命からがらデロリアンに乗って逃げたマーティは、ひょんなことから30年前の1955年にタイムスリップしてしまう。その1955年の世界で、自分の運命を狂わせてしまうような出来事に遭遇してしまう。その時代でまだ若かったドクを探し出し、それを回避するため奮闘する。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- SFやタイムトラベルものが好きな方
- コメディ映画が好きな方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
- マイケル・J・フォックスのファン
お勧めできない方
- ご都合主義な展開に過敏すぎる方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ロバート・ゼメキス
- 脚本:ロバート・ゼメキス / ボブ・ゲイル
- 音楽:アラン・シルベストリ
主要キャスト
- マイケル・J・フォックス
マーティ役 - クリストファー・ロイド
ドク役 - リー・トンプソン
ロレーン役 - クリスピン・グローヴァー
ジョージ役 - トーマス・F・ウィルソン
ビフ役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★★
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
もはや説明不要でしょう。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、誰もが知る映画史に残る大ヒット作です。
この作品で主役を演じたマイケル・J・フォックスは、この映画で一躍トップスターの座を確立しました。彼の持つコミカルなセンスと、ドク役のクリストファー・ロイドとの絶妙な掛け合いがとても好きで、特に好きな俳優の一人です。
しかし、数年後に病気のため俳優活動を制限せざるを得なくなったのは、本当に残念です。
この映画で私の一番好きな場面は、マーティがロックを演奏するシーンです。両親の中を取り持つためのダンスシーンで、演奏中のバンドへマーティが代理で参加することになり、当時ではなかったロックのサウンドを演奏した時の周りの反応が楽しくて好きです。
この映画の大きな魅力の一つが、タイムマシンとなったデロリアンです。スーパーカーブームを経験した世代なので、この車には個人的に馴染みがありました。ステンレス製のボディやガルウィングドアなど、その未来的なデザインはタイムマシンにぴったりの車だと思いました。
この映画は、タイムトラベルをテーマにしたSF映画の金字塔であり、傑作映画の一つといえるでしょう。
シリーズ
- バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)
- バック・トゥ・ザ・フューチャー Part II(1989年)
- バック・トゥ・ザ・フューチャー Part Ⅲ(1990年)


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