個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい
『ナイト ミュージアム2』(原題: Night at the Museum: Battle of the Smithsonian)は、2009年に公開された、ベン・スティラー主演のファンタジー・コメディ映画です。 2006年の映画『ナイト ミュージアム』の続編です。
博物館の展示物が夜な夜な動き出すというユニークな設定はそのままに、舞台をワシントンD.C.のスミソニアン博物館に移し、より多くのキャラクターとドタバタが繰り広げられる物語です。
- 制作年 :2009年
- 時間 :105 分
- ジャンル:ファンタジー / コメディ
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あらすじ、 ストーリー、 解説
ニューヨークの自然史博物館の夜警を辞め、自分の会社を立ち上げて成功していたラリーのもとに、ある夜、一本の電話がかかってくる。
それは、博物館の改装でワシントンD.C.のスミソニアン博物館の倉庫に移送されたはずの展示物たちからだった。移送の際、彼らを夜ごとに生き返らせていた「魔法の石板」までが一緒に運ばれてしまい、その結果、スミソニアンの膨大な展示物たちまでが命を持って動き出してしまったのだ。
しかも、石板の力で、悪のエジプト王カームンラーが復活。彼はナポレオンやアル・カポネなどの歴史上の悪人たちを従え、石板を手に入れて世界征服を企む。
ラリーは仲間たちを救い、石板を守るため、世界最大の博物館へ急行。そこで伝説の女性パイロット、アメリア・イアハートの展示物と出会い、彼女と協力してカームンラー一味に立ち向かう。
ライト兄弟の飛行機を乗りこなし、リンカーン大統領像の助けも借りて、ラリーは博物館中で繰り広げられる時空を超えた大バトルに挑む。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- ファンタジーが好きな方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
- 前作『ナイト ミュージアム』のを観た方で、2作目が気になる方
お勧めできない方
- ファンタジーが苦手な方
- 前作以上の面白さを期待する方
感じ方は個人差がありますが、私的には前作以上のインパクト、面白さはありませんでした。
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ショーン・レヴィ
- 脚本:ロバート・ベン・ガラント / トーマス・レノン
- 音楽:アラン・シルヴェストリ
主要キャスト
- ベン・スティラー
ラリー役:主人公。元夜間警備員。 - ロビン・ウィリアムズ
テディ役:ルーズベルト大統領 - エイミー・アダムス
アメリア役:女性初の大西洋単独無着陸横断飛行に成功した歴史的なパイロット。 - オーウェン・ウィルソン
ジェデダイア役:西部開拓時代のカウボーイのミニチュア人形。
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
舞台が別の博物館に移ったことで、ドタバタ劇は相変わらず楽しめました。しかし、新しい魅力的なキャラクターが加わった反面、前作で愛着のあったキャラクターたちの出番がほとんどなかったのは残念でした。個人的には、彼らの再登場を心待ちにしていたので、その点は非常に物足りなく感じました。
前作ほどの強いインパクトや新鮮さはありませんが、全体としては十分に楽しめるファンタジー作品に仕上がっていると思います。
シリーズ
- ナイト ミュージアム (2006年)
- ナイト ミュージアム2(2009年)
- ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014年)


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