個人的評価: ★★★ :何度でも観たい
『ナイト ミュージアム』(原題: Night at the Museum)は、2006年に公開(日本は2007年)された、ベン・スティラー主演のファンタジー・コメディ映画です。
夜になると展示物が動き出す博物館の警備員になった主人公が、ドタバタ騒動に巻き込まれながらも奮闘する物語です。
- 制作年 :2006年
- 時間 :109 分
- ジャンル:ファンタジー / コメディ
DVD、ブルーレイ購入
あらすじ、 ストーリー、 解説
何をやっても長続きしない、バツイチで失業中のダメ男ラリーは、離れて暮らす息子のために職を探し、ニューヨークの自然史博物館で夜間警備員の仕事に就く。
初出勤の夜、前任の警備員たちから「誰も中に入れるな。そして誰も出すな」と謎めいた忠告を受けるが、ラリーは彼らの言葉を気に留めない。しかし、夜中の博物館では驚くべき出来事が起こり始める。展示されているティラノサウルスの骨格標本や、ルーズベルト大統領のマネキン、ミニチュア人形などが、古代エジプトのアクメンラーの石板の力で生命を宿し、動き出してしまうのだ。
初めての夜、展示物たちの騒動に翻弄され、恐竜に追いかけられたり、ミニチュア人形の喧嘩に巻き込まれたりしながら、ラリーはなんとか夜を乗り切る。
彼は博物館の展示物たちと交流しながら、徐々にこの不思議な状況に慣れていき、警備員としての自信をつけていく。特に、ルーズベルト大統領のマネキンはラリーの良き相談相手となる。
しかし、引退した前任の警備員3人組が展示物を動かしている石板を盗み出だそうとしていた。ラリーは、博物館を沈静化させながら、石版の盗難をそしできるのか…
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- ファンタジーが好きな方
- 気軽に楽しめるコメディが好きな方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
お勧めできない方
- ファンタジーが苦手な方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ショーン・レヴィ
- 脚本:ロバート・ベン・ガラント / トーマス・レノン
- 音楽:アラン・シルヴェストリ
主要キャスト
- ベン・スティラー
ラリー役:主人公。博物館の警備員 - ロビン・ウィリアムズ
テディ役:ルーズベルト大統領の蝋人形 - ディック・ヴァン・ダイク
セシル役:年老いた警備員 - ミッキー・ルーニー
ガス役:年老いた警備員
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★★
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
幼い頃、「夜中におもちゃが動き出したら」なんて誰もが夢見た想像を、そのままスクリーンに映し出したような映画です。
その舞台が広大な博物館となれば、期待通りのハチャメチャな展開になるのは確実で。見始める前から面白さが予想されます。
登場する展示物たちがまた個性的です。 自分の骨を追いかけて遊ぶ恐竜、主人公を翻弄するいたずら好きなサル、領土争いを繰り広げるミニチュアたち、ガム好きのモアイ像、そして頼れる相談役のルーズベルト大統領の蝋人形など、魅力的なキャラクターばかりです。
最初は戸惑っていた主人公も、彼らを手なずけ、最終的には協力し合います。王道的な展開ですが、その過程が面白いです。
家族で楽しめる、とても愉快でおすすめの映画だと思います。
シリーズ
- ナイト ミュージアム (2006年)
- ナイト ミュージアム2(2009年)
- ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(2014年)


コメント