個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい
『アンダーワールド 2 エボリューション』(原題: Underworld: Evolution)は、2006年に公開されたケイト・ベッキンセール主演の、アクション・ホラー映画です。2003年の映画『アンダーワールド』の続編です。
吸血鬼族の処刑人セリーンと、ライカン(狼男)と吸血鬼の混血種(ハイブリッド)であるマイケルが、自らの血統に隠された歴史を解き明かすために奔走する物語です。
- 制作年 :2006年
- 時間 : 106 分
- ジャンル:アクション / ホラー
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あらすじ、 ストーリー、 解説
ヴァンパイア族の女戦士セリーンと、彼女が愛したライカン(狼男)とヴァンパイアの混血であるマイケル・コルヴィンは、セリーンが知るヴァンパイアの長老マーカスが実は最初のヴァンパイアであり、しかもライカンの祖先でもあるという驚愕の真実を知るところから逃避行を続ける。
セリーンは、一族の歴史の秘密を探り、マーカスの覚醒の背後にある陰謀を暴こうとする。彼女は、マーカスの目的がヴァンパイアとライカン、そしてマーカス自身の血統に深く関わる古の秘密と、ある人物の復活にあることを突き止める。
セリーンとマイケルは、強力な力を持つマーカスと対決しながら、セリーン自身の過去と、ヴァンパイアとライカン両種族の起源に隠された真実に迫っていく。彼らは、種族間の終わりのない戦いを終結させる鍵となるものを求めて、追跡者たちから逃れ続ける。
物語は、セリーンとマイケルが、すべての戦いの始まりとなった古代の出来事と、その鍵を握る人物にたどり着くところで、さらに大きな戦いへと発展していく。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- ゴシックホラーやダーク・ファンタジーの世界観が好きな方
- スタイリッシュなアクション映画が好きな方
- シリーズ前作『アンダーワールド』を楽しめた方
お勧めできない方
- 説明不足な展開が苦手な方
:複雑な設定や背景知識を追うのが面倒な方 - 流血や暴力描写が苦手な方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:レン・ワイズマン
- 脚本:ダニー・マクブライド
- 音楽:マルコ・ベルトラミ
主要キャスト
- ケイト・ベッキンセール
セリーン役:主人公。ヴァンパイア族の処刑人。 - スコット・スピードマン
マイケル役:コーヴィヌス家の末裔。ヴァンパイアとライカンに噛まれハイブリッド(混血種)となる。 - トニー・カラン
マーカス役:ヴァンパイア族の3人の長老のうちの一人。 - デレク・ジャコビ
コルヴィナス役:不死身の血統の始祖。 - ビル・ナイ
ビクター役:ヴァンパイア族の3人の長老のうちの一人。
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
2003年の映画『アンダーワールド』の続編ということで、DVDを購入しました。
主人公セリーンを演じるケイト・ベッキンセールの黒レザースーツ姿が格好良く、スタイリッシュなガンアクションは健在でした。
しかし、ストーリーは複雑になった印象です。バックストーリーを深く掘り下げた結果、シリーズ独自の固有名詞や歴史的背景が矢継ぎ早に登場します。そのため、鑑賞中に内容を理解するのは難しく、退屈に感じる場面もあり、見終わった後もすっきりしない感覚が残りました。
とはいえ、前作の世界観やアクションが好きなら、十分楽しめる作品だと思います。
シリーズ
- アンダーワールド (2003年)
- アンダーワールド 2 エボリューション(2006年)
- アンダーワールド ビギンズ(2009年)
- アンダーワールド 覚醒(2012年)
- アンダーワールド ブラッド・ウォーズ(2016年)

