個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい
『ハード・ウェイ』(原題: The Hard Way)は、1991年に製作されたマイケル・J・フォックス主演の、アクション・コメディ映画です。
ハリウッドスターのニック・ラング(マイケル・J・フォックス)が、演技派俳優への転向を目指してニューヨーク市警のベテラン刑事ジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)と行動を共にする物語です。
- 制作年 :1991年
- 時間 :111 分
- ジャンル:アクション / コメディ
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あらすじ、 ストーリー、 解説
ハリウッドの人気アクションスター、ニック・ラング(マイケル・J・フォックス)は、俳優としてのイメージを変えるため、本格的な刑事役への転向を模索していた。
そんな中、役作りのため、偶然テレビで見たニューヨーク市警のベテラン刑事、ジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)に協力を依頼する。
一方、モスは連続殺人鬼「クラッシャー」を追跡中で、ニックの突然の申し出に戸惑いながらも、署長の命令で渋々捜査に同行させることに。
しかし、能天気なニックは行く先々でトラブルを起こし、モスの捜査を邪魔するばかり。モスはニックをどうにかして追い払おうと試みるが、ニックはコバンザメのようにくっついて離れない。
やがて、二人は対立しながらも、お互いを認め合い、協力して連続殺人鬼を追い詰めていくことになる。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- 異色コンビのバディ-物の映画が好きな方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
- マイケル・J・フォックスのファン
お勧めできない方
- シリアスな刑事ドラマやアクション映画を求めている方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ジョン・バダム
- 脚本:ダニエル・パイン / レム・ドブス
- 音楽:アーサー・B・ルビンスタイン
主要キャスト
- マイケル・J・フォックス
ニック・ラング役 - ジェームズ・ウッズ
ジョン・モス役 - スティーブン・ラング
パーティ・クラッシャー役 - アナベラ・シオラ
スーザン役 - ペニー・マーシャル
アンジー役 - LL・クール・J
ビリー役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
個人的に好きなジャンルで、外れが少ないと思っているのが異色コンビのバディ物です。こういった映画は、何も考えなくても楽しめるので特に好きです。
この映画のコンビは、ニューヨーク市警のベテラン刑事ジョン・モス(ジェームズ・ウッズ)と、役作りのために協力を依頼した俳優のニック・ラング(マイケル・J・フォックス)です。普通ではあり得ない設定ですが、そんなベテラン刑事と、俳優とはいえ素人のコンビは波乱の予感がして、どんな展開になるのか期待してしまいます。さらに、コミカルなイメージのマイケル・J・フォックスなので、面白くなりそうで期待大でした。
そんなニック・ラングは、連続殺人犯を追う捜査に巻き込まれていきます。マイケル・J・フォックス演じるハリウッドスターがトラブルメーカーとして振る舞う様子と、無理やり俳優のお守りを押し付けられた感があるジェームズ・ウッズ演じるベテラン刑事のイライラする様子がユーモラスです。
ストーリーは王道ですが、二人の掛け合いが楽しい、何も考えず気軽に楽しめる映画だと思います。

