個人的評価: ★★★ :何度でも観たい
『ボーン・スプレマシー』(原題:The Bourne Supremacy)は、2004年に公開されたマット・デイモン主演の、サスペンス・アクション映画です。マット・デイモンが主演を務める「ボーン」シリーズの第2作です。
記憶を失った元CIAエージェント、ジェイソン・ボーン。恋人のマリーと平穏に暮らしてたが、悲劇をきっかけに過去の陰謀と再び向き合うことになる物語です。
- 制作年 :2004年
- 時間 : 108 分
- ジャンル:サスペンス / アクション
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あらすじ、 ストーリー、 解説
ジェイソン・ボーンは、過去の記憶に苛まれながらも恋人のマリーと共にインドのゴアで静かに暮らしていた。
しかし、何者かに命を狙われ、マリーを失ってしまう。ボーンは、この襲撃をCIAの仕業だと考え、復讐のため動き出す。
一方、ベルリンでは、CIAが内部の不正を調査する中で、ある諜報員が暗殺される事件が起きる。その現場には、なんとボーンの指紋が残されていた。CIAはボーンが関わっていると判断し、彼を容疑者として追跡を始める。
ボーンは、自分がなぜ追われるのか、マリーを殺したのは誰なのか、そして自分の過去の「トレッドストーン計画」に隠された真実を突き止めるため、再びヨーロッパを駆け巡り、自身を罠にはめた者たちと、さらなる大きな陰謀に立ち向かっていく。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- リアルで緊張感のあるアクションが好きな方
- 陰謀、サスペンスが好きな方
- 頭脳明晰なスパイの映画が見たい方
- シリーズを通して見たい方
お勧めできない方
- 単純明快なストーリーを求める方
- 激しいカメラワークや手ブレが苦手な方:手持ちカメラでの映像が多用されており、画面の揺れが激しいシーンが多くあります。
- 一作目を見ていない方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ポール・グリーングラス
- 脚本:トニー・ギルロイ
- 音楽:ジョン・パウエル
主要キャスト
- マット・デイモン
ジェイソン・ボーン役:主人公。記憶を失った、元CIA工作員。 - フランカ・ポテンテ
マリー役:ボーンの恋人。 - ブライアン・コックス
アボット役:CIA副長官。 - ジュリア・スタイルズ
ニッキー役:CIAエージェント。かつてボーンの連絡役を務めていた。 - カール・アーバン
キリル役:ロシアの秘密情報部員。暗殺者。 - ジョアン・アレン
パメラ・ランディ役:CIA副長官。
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★★
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
「第2作目も、手に汗握るハラハラドキドキの要素が満載です。自身の真相を明らかにするため、断片的な記憶を追いながら、同時に暗殺者に追われるという展開は、スリリングで目が離せません。テンポの速いアクションも見ごたえがあります。この2作目では、ある程度の記憶と「トレッドストーン」作戦の真相の一端が見え始めますが、その背後にある巨大な陰謀の全容はまだ謎のままです。これらが3作目であきらかにされていくでしょう。
シリーズ
- ボーン・アイデンティティー (2002年)
- ボーン・スプレマシー (2004年)
- ボーン・アルティメイタム (2007年) *ひとつの完結
- ボーン・レガシー (2012年)*マット・デイモンが主演していないスピンオフ作品。
- ジェイソン・ボーン (2016年) *マット・デイモンが復帰

