個人的評価: ★★★ :何度でも観たい
『スクール オブ ロック』(原題: Simon Sez)は、(原題:School of Rock)は、2003年公開されたジャック・ブラック主演の、ミュージカル・コメディ映画です。
売れないロックミュージシャンが、破天荒なやり方で子供たちを巻き込み、いつしか最高のロックバンドへと教育していく物語です。
- 制作年 :2003年
- 時間 :109 分
- ジャンル:ミュージカル / コメディ
DVD、ブルーレイ購入
あらすじ、 ストーリー、 解説
主人公デューイ・フィンは、ロックを愛するしがないギタリスト。バンドをクビになった上、家賃滞納で親友ネッドに追い出されそうになる。
そんな中、ネッドになりすまして名門進学校の代用教員に就くことに。授業そっちのけで居眠りばかりのデューイだったが、生徒たちの演奏技術の高さに気づき、彼らとバンドを組んでバンドバトルに出場することを思いつく。
最初は反発していた生徒たちも、次第にデューイの情熱に惹かれていく。生徒たちはそれぞれ自分の楽器の才能を開花させ、ロックバンドとして成長していく。
しかし、デューイの正体が学校にバレてしまう。果たして彼らは、無事にバンドバトルに出場し、優勝することができるのか?そして、デューイと生徒たちの友情の行方は?
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- 笑って楽しめるコメディ映画を観たい方
- 心温まるストーリーが好きな方
- 子供から大人まで一緒に見られる映画を探している方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
- ロック音楽が好きな方
クラシック・ロックの名曲が多数使用されており、音楽好きにはたまりません。 - ジャック・ブラックのファン
お勧めできない方
- ロック音楽に全く興味がない方
- 教育現場の描写にリアリティを求める方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:リチャード・リンクレイター
- 脚本:マイク・ホワイト
- 音楽:クレイグ・ウェドレン
主要キャスト
- ジャック・ブラック
デューイ役:売れないロックミュージシャン。 - ジョーン・キューザック
マリンズ役:名門小学校の校長。 - マイク・ホワイト
ネッド役:デューイのルームメイト。 - サラ・シルヴァーマン
パティ役:ネッドの恋人。 - ミランダ・コスグローヴ
サマー役:バンドのマネージャー。 - ジョーイ・ゲイドス・Jr
ザック役:ギター担当。 - ケヴィン・クラーク
フレディ役:ドラム担当。 - ロバート・ツァイ
ローレンス役:キーボード担当。 - レベッカ・ブラウン
ケイティ役:ベース担当。
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★★
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
私はこの『スクール・オブ・ロック』のDVDを5回以上観ています。何度観ても飽きない、魅力的なコメディ映画です。
現実ではあり得ないような無茶苦茶な教育方法なのですが、それがとにかく面白い。教師を詐称しているというハラハラ感と、子供たちがどんどんロックにハマっていく過程が最高に痛快です。生徒たちの演奏スキルが上達していく様子を、ワクワクしながら見守ることになります。
また、演奏だけでなく、マネージャーやコーラス、さらに裏方を担当する生徒たちが、全員で一致団結してバンドバトルに挑もうとする姿勢に感動します。要所要所に懐かしいロックの名曲が流れるのもポイントで、懐かしさと楽しさで気分が高まります。ラストのバンドバトルはもちろん、エンドロールまで見逃せません。私的にお気に入りの映画の一つです。

