個人的評価: ★☆☆ :1回観れば十分
『リボルバー』(Revolver)は、2005年に公開されたジェイスン・ステイサム主演の、イギリスで制作されたサスペンス・アクション映画です。
主人公が「自分自身の恐怖心や弱さ(エゴ)」という見えない敵と対峙し、それを克服していく過程を描いた作品です。
- 制作年 :2005年
- 時間 :115 分
- ジャンル:サスペンス / アクション
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あらすじ、 ストーリー、 解説
腕利きのギャンブラーであるジェイク・グリーン(ジェイソン・ステイサム)は、冷酷なカジノ経営者ドロシー・マカ(レイ・リオッタ)の策略により、無実の罪で7年間刑務所に収監されていた。
出所後、ジェイクは刑務所で出会った謎の二人組から教わった「必勝法」を使い、裏社会で大金を稼ぎ出す。彼は復讐のため、マカが経営するカジノで彼を公衆の面前で打ち負かし、多額の金を巻き上げる。
激怒したマカはジェイクの命を狙い、ヒットマンを差し向ける。一方、ジェイクは自分が稀な血液の病に侵されており、余命がわずか3日しかないことを医師から告げられる。
絶体絶命の状況に陥ったジェイクの前に、闇金業者のザックとアヴィと名乗る奇妙な男たちが現れる。彼らはジェイクに「全財産を差し出せば、命を守ってやる」と取引を持ちかける。他に選択肢のないジェイクは彼らの指示に従い、奇妙な共同生活の中で、マカの組織を壊滅させるための計画に巻き込まれていく。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- 難解で考察の余地がある映画が好きな方
何度も見返したり、解釈を巡って深く考えたりするのが好きな方 - 哲学的なテーマや心理描写に興味がある方
お勧めできない方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
- 難解で考察が必要な映画が苦手な方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ガイ・リッチー
- 脚本:ガイ・リッチー / リュック・ベッソン
- 音楽:ナサニエル・メカリー
主要キャスト
- ジェイソン・ステイサム
ジェイク・グリーン役 - レイ・リオッタ
ドロシー・マカ役 - ヴィンセント・パストーレ
ザック役 - アンドレ・ベンジャミン
アヴィ役 - マーク・ストロング
ソーター役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★☆☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
DVDのパッケージには、こう書かれていました。
”罠にはめられたギャンブラーの運命が、回転式拳銃=リボルバー の様に回り始める。誰が生き残るのか !? 謎とバイオレンスに満ちた、スタイリッシュ・サスペンス・アクション”
個人的な感想ですが、この映画は観る人を選ぶ作品だと感じました。一般的な娯楽映画とは異なり、ストーリーは単調で、登場人物の内面を語るシーンが多く、アクションも地味なため、話が分かりにくいです。
パッケージに書かれているようなハラハラする展開やアクションを期待していたのですが、全く感情移入ができず、退屈で途中で眠ってしまうほどでした。私には合わない映画だったようです。

