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リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い 紹介・感想

個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい


『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い』(原題: The League of Extraordinary Gentlemen)は、2003年に公開されたショーン・コネリー主演のアクション・アドベンチャー映画です。

名作文学に登場する7人の勇者が世界滅亡を企む悪の組織に立ち向かう物語です。

  • 制作年 :2003年
  • 時間  : 110 分
  • ジャンル:アクション / アドベンチャー

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あらすじ、 ストーリー、 解説

1899年、ロンドン。世界征服を企む鉄仮面のリーダー「ファントム」率いる謎の軍団が、ロンドン銀行を襲撃し、古い海上都市の設計図面を盗み去る事件が起こる。
危機感を抱いた英国政府は、世界大戦の勃発を防ぐため、伝説の冒険家アラン・クォーターメインを呼び出す。クォーターメインは、ファントムに対抗する「超人紳士同盟(ザ・リーグ)」の結成を要請される。
こうして、クォーターメインを中心に、アメリカの諜報員トム・ソーヤー、透明人間ロドニー・スキナー、ジキル博士とハイド氏、ネモ船長、不死身の男ドリアン・グレイ、吸血鬼(ヴァンパイア)のミナ・ハーカーといった、名作文学から飛び出してきた個性豊かな7人の強者たちが集結する。
ザ・リーグはファントムを追って、ロンドンから海上都市ヴェネツィア、さらにアジアへと世界を股にかけた戦いに挑む。彼らは、ファントムが盗み出した設計図面を基に、誘拐した科学者たちに新兵器を大量生産させていることを突き止める。世界滅亡を企むファントムの野望を阻止するため、ザ・リーグは力を合わせ、要塞での激しい戦闘に身を投じることになる。

どんな方におすすめ?

お勧めできる方

  • 名作文学に登場する7人の有名キャラクターの共演に魅力を感じる方:
  • 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
  • ショーン・コネリーのファン

お勧めできない方

  • 原作コミックの世界観やストーリーを重視する方
  • 最新の高品質なCG映像を期待する方:2003年の作品であり、CGの古さが目立つ。
  • 完成度の高い脚本や緻密なストーリー展開を求める方

スタッフ / キャスト(登場人物)

スタッフ

  • 監督:スティーヴン・ノリントン
  • 脚本:ジェームズ・デイル・ロビンソン
  • 音楽:トレバー・ジョーンズ

主要キャスト

  • ショーン・コネリー
    アラン・クォーターメイン役:主人公。H・ライダー・ハガードの冒険小説『ソロモン王の洞窟』などに登場する伝説的な冒険家で、優れた射撃手。
  • スチュアート・タウンゼント
    ドリアン・グレイ役:オスカー・ワイルドの小説『ドリアン・グレイの肖像』の主人公。肖像画に自分の年齢と罪を転嫁することで不死の肉体を得ている。
  • ナシールッディーン・シャー
    ネモ船長役:ジュール・ヴェルヌの小説『海底二万里』などに登場する、潜水艦ノーチラス号の天才的な発明家で船長。
  • ペータ・ウィルソン
    ミナ・ハーカー役:ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』の登場人物。
  • トニー・カラン
    ロドニー・スキナー役:H・G・ウェルズの小説『透明人間』に登場する人物。
  • シェーン・ウェスト
    トム・ソーヤー役:マーク・トウェインの小説『トム・ソーヤーの冒険』の主人公。
  • ジェイソン・フレミング
    ジキル博士&ハイド氏役:ロバート・ルイス・スティーヴンソンの小説『ジキル博士とハイド氏』の主人公。

個人的な感想 評価

私は7人の勇者を全て知っているわけではありません。知っているのは、透明人間、ジキル博士とハイド氏、バンパイアくらいです。全てのキャラクターを知らなくても、それぞれが持つ能力を活かし、敵に立ち向かうストーリーは、わかりやすく楽しめました。
この映画は、アメコミ作品『リーグ・オブ・エクストラオーディナリー・ジェントルメン』を原作とした映画のようですが、原作とはかけ離れた別物のようです。しかし、原作を知らないからこそ、気軽に楽しめたのだと思います。

この映画は、ショーン・コネリーが出演した最後の映画です。
私はショーン・コネリーのファンというわけではありませんが、超有名な俳優であり、この映画でも渋い魅力のある男性(イケオジ)として存在感を感じました。

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