アオシマといえば艦船(ふね)のキットが評価が高かったと記憶していますが、残念ながら、私はそのジャンルに興味がなかったので購入したことはありません。
自動車のキットに関しては、チューニングカー、族車仕様、ラメモデルなどのカスタムカーのラインナップが豊富でした。これは、タミヤのオリジナルに忠実なキットに対し、明確な差別化を図っていたからでしょうね。
・自動車
アオシマ 1/24 スカイライン ECR33 DMシリーズ
R33スカイラインが出た当初は、これまでのR32がデザインも含めてよすぎたため、あまりぱっとしない印象でした。でも今観れば、このスタイルも悪くない(むしろ好き、カッコイイ)と思ってしまいます。不思議ですね。
このキットには下記のようなアルミホイールや、エアロパーツといったものが含まれています。
<仕様・詳細>
- モデル名 : SKYLINE ECR33
- シリーズ : ドリフトマシン シリーズ No.10
- メーカー : 青島文化教材社
- スケール : 1/24
- その他 :
- 斜めハネ上げ砲弾マフラー
- フロントバンパースポイラー
- サイドステップ
- リアアンダースポイラー
- フルバケットシート
- スポーツステアリング
- ホイール 18インチ
- ボルクレーシングチャレンジ




アオシマ 1/24 あぶない刑事 港302 F31型 ニッサン レパード
1986年 日本テレビ系列で放映されたTVドラマ ”あぶない刑事” で使用されていた覆面パトカーのキットです。舘ひろし、柴田恭兵のコンビでの掛け合いが非常に面白いドラマで私も当時みていました。
<仕様・詳細>
- モデル名 : あぶない刑事 港302 覆面パトカー
- ベース車 : 日産 UF31 レパード(後期型)アルティマV30ツインカムターボ
- シリーズ : –
- メーカー : 青島文化教材社
- スケール : 1/24
- その他 : –



実車の方はどうかというと、地味、パッとしない、特徴が無いとゆうのが正直なところです。
初代レパードのデザインは好みでしたが、この2代目にモデルチェンジした時、なんでこうなったと確か当時思っていました。
ライバルにトヨタのソアラがあったため、それと比べて見劣りしていたのかもしれません。
そんなキットを何故購入したのかは全く覚えていません。別のキットと抱き合わせで購入したのかな…?
アオシマ 1/24 BACK TO THE FUTURE デロリアン Part 1 Type
アオシマ の BACK TO THE FUTURE デロリアン パート1 タイプのキットです。アオシマは、このシリーズのデロリアンは、パート2、パート3も作っていましたよね。
映画が大ヒットしたことにより、このデロリンが注目されました。わたしもこのDVDを持っており、こちらで紹介しています。 DVD BACK TO THE FUTURE
アオシマはこういった映画や、TVドラマに出てきた自動車のキットが多い気がします。
デロリアンのプラモデル自体、日本のメーカーではアオシマもキットしか私は知りません。めずらいい自動車のキットです。
<仕様・詳細>
- モデル名 : BACK TO THE FUTURE デロリアン Part 1 Type
- シリーズ : –
- メーカー : 青島文化教材社
- スケール : 1/24
- その他 : –






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