個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい
『エイリアンVS. プレデター』(原題: Alien vs. Predator / AVP)は、2004年に公開されたサナ・レイサン主演の、SF・アクション映画です。
SF映画史上を代表する2大クリーチャー、エイリアンとプレデターが南極を舞台に激突する物語です。
- 制作年 :2004年
- 時間 :101 分
- ジャンル:SF / アクション / ホラー
DVD、ブルーレイ購入
あらすじ、 ストーリー、 解説
人工衛星が南極の大陸氷河の下に、謎の巨大な熱源を感知した。ウェイランド社の社長チャールズ・ビショップ・ウェイランドは、その正体が古代ピラミッドであることを突き止め、考古学者やガイドのレックスらによる精鋭調査隊を組織して現地へ向かう。
地下約600メートルに眠っていたのは、アステカ、エジプト、カンボジアの文明が混ざり合った異様なピラミッドだった。調査隊の侵入を機に眠っていた仕掛けが作動する。
そこはプレデターが数千年前から成人の儀式として使用してきた「闘技場」であった。
自動システムによって「クイーン・エイリアン」が目覚め、次々と卵を産み落とす。時を同じくして、儀式に臨む3体のプレデターも地上に降り立った。何も知らない人間たちは、増殖し続けるエイリアンと、圧倒的な戦闘能力を持つプレデターによる「究極の死闘」の真っ只中に放り込まれることになる。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- 2大クリーチャーの夢の対決に興味がある方
- 深く考えずに楽しめる映画を求めている方
お勧めできない方
- わずかでもグロテスクな描写が苦手な方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ポール・W・S・アンダーソン
- 脚本:ポール・W・S・アンダーソン
- 音楽:ハラルド・クローサー
主要キャスト
- サナ・レイサン
レックス役 - ランス・ヘンリクセン
ウェイランド役 - ラウル・ボヴァ
セバスチャン役 - ユエン・ブレムナー
グレアム役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
映画『エイリアンVS. プレデター』は、SF界を代表する2大クリーチャーが激突する、まさに「お祭り的な作品」です。
物語の舞台となる南極のピラミッドは、プレデターが100年ごとに成人の儀式を行うために建設した、エイリアンと戦うための専用施設という設定になっています。
ただ、なぜわざわざ地球にそんなものを作ったのか、「自分たちの星でやってくれ」というツッコミどころはあります。設定の強引さは否めません。
個人的な好みですが、プレデターの造形は問題なくても、エイリアンの見た目はどうしても苦手です。描写自体はそれほどグロテスクではありませんが、あの独特なフォルムが生理的に受け付けませんでした。
細かい設定を気にせず、このような「お祭り映画」のノリを純粋に楽しめる人向けの映画だと言えます。
シリーズ
- エイリアンVS. プレデター(2004年)
- エイリアンズVS. プレデター:ザ・レクイエム(2007年)


コメント