ロッソはフジミから独立し1990年から1993年のわずか数年間、現存した模型ケーメーカーです。当時私は海外への長期出張を繰り返しており、このメーカーの存在を把握していませんでした。なので私が手に入れたキットはロッソが倒産してから数年後でした。
個人的な印象ですが、ロッソは実車を忠実に再現することにこだわっていたメーカーだと思います。特に、1/43スケールのような小さなキットにもメタルパーツを惜しみなく使うなど、、一切手を抜かない精巧な作りにこだわったメーカーだと思います。
・自動車
ロッソ 1/24 ε֮fini(アンフィニ)RX-7 Type R
初代のデザインに惚れていた私は、2代目のFCのデザインは、ポルシェ944にも似ていたこともあり物足りなさを感じていました。デザイン的にとがっていなかった。しかしこの3代目のこのFDは出たとき、RX-7が帰ってきたという思いでした。低くワイドで流れるようなデザインに一目見て感動しました。まさにスポーツカーと呼ぶのにふさわしいデザインで、私の好きな車の一つです。
<仕様・詳細>
- モデル名 : ε֮fini RX-7
- シリーズ : PRA-X Vol.6
- メーカー : ロッソ
- スケール : 1/24
- その他 : –


・レーシングカー
ロッソ 1/43 フェラーリ F642 UNITED STATES G.P.
フェラーリF642のUNITED STATES G.P.仕様です。日本のメーカーとしては珍しい1/43スケールのキットですね。このスケールはミニカーが主流ですから、プラモデルは貴重です。
エンジンは金属製、フレームにはエッチングパーツが採用されており、非常に精巧で作りごたえがありそうなキットです。
<仕様・詳細>
- モデル名 : FERRARI F642 UNITED STATES G.P.
- シリーズ : CAM 8
- メーカー : ロッソ
- スケール : 1/43
- その他 : –




当時は上記の様な箱の写真を見ながら、どう組立てるか構想したものです。


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