イマイというと、マクロスなどのキャラクター物や木製の帆船のキットを作っていた会社という印象が強いです。残念ながら、2002年に解散したようですね。そのため、ここでご紹介するキットは貴重な物かもしれません。
・自動車
イマイ 1/24 トマホーク ルノー・サンク
私の小学校から中学校のころは、自動車のプラモデルは現在のように飾るのが主流ではなく、モーターで走らせて遊ぶものでした。塗装なんて当時は全く考えていませんでした。レーシングタイプのキットであれば、派手なデカール(シール)も付属していたこともあり、それさえ貼れば、それらしくみえたからです。
このキットはそんなモータで走らせることに特化したものですね。
ルノー5(サンク)といえば、ラリー仕様のルノー5 ターボのヨーロッパ的なスタイルが格好よく、それが好きになったきっかけです。
<仕様・詳細>
- モデル名 : トマホーク・サンク
- シリーズ : メタルシャーシ パワー軍団 No.3
- メーカー : 今井科学
- スケール : 1/24
- その他 : メタルシャーシ




当時私が作った自動車のプラモデルは、何かにぶつけて壊したり、テレビ番組の影響もあったのでしょう、爆竹を仕込んで走らせながら爆破さていたような記憶があります。だから当時作った物は、ひとつも残りませんでした。
イマイ 1/24 マツダ サバンナ RX-7 1980
RX-7のなかでは初代が一番好きです。性能よりも、何といってもそのスタイルに惹かれました。当時はメカニカルなことには詳しくなかったので、スタイルから好きになるのは自然なことでした。ちょうどスーパーカーブームの真っただ中に発売され、日本にもついに、それらしいスタイルの車が出たんだと思ったものです。イメージカラーの緑もスタイルによく似合っており、とても印象的でした。
オーバーフェンダーとフロントのエアロパーツが一体化しています。オーバーフェンダーは迫力を増して、とても格好いいですよね。
<仕様・詳細>
- モデル名 : SAVANNA TX-7 1980
- シリーズ : –
- メーカー : 今井科学
- スケール : 1/24
- その他 : –


イマイ 1/24 フェラーリ 512 ベルリネッタ ボクサー
フェラーリ 512BBは、スーパーカーブーム時代にランボルギーニ カウンタックと人気を二分した車です。
ワイドで流れるようなデザインに、当時のスーパーカーの象徴であったリトラクタブルヘッドライト、そして印象的な赤と黒のツートンカラーが、とても記憶に残っています。
「ベルリネッタ・ボクサー」の意味は、大人になってから「クーペ」「水平対向エンジン」だと知りましたが、当時は意味も分からずに、ただこの響きが心地よく感じられました。
このキットは、当時のイマイのキットと同様に、モーターで走行できる(モーターライズ)仕様です。
<仕様・詳細>
- モデル名 : FERRARI 512 BERLINETTA BOXER
- シリーズ : スーパーカー シリーズ No.5
- メーカー : 今井科学
- スケール : 1/24
- その他 : –




コメント