個人的評価: ★★★ :何度でも観たい
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(原題: Star Wars: Episode I – The Phantom Menace)は、1999年に公開されたリーアム・ニーソン主演の、SF・アクション・アドベンチャー映画です。シリーズ新三部作(前日譚)の第1作目にあたります。
シスの暗黒卿ダース・ベイダーとなる少年、アナキン・スカイウォーカーとの出会いを描いた物語です。
- 制作年 :1999年
- 時間 :137 分
- ジャンル:SF / アクション / アドベンチャー
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あらすじ、 ストーリー、 解説
遠い昔、遥か彼方の銀河系で。
通商連合による惑星ナブーの封鎖が、銀河共和国に緊張をもたらす。平和の守護者であるジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンと弟子のオビ=ワン・ケノービは、事態収拾のために派遣されるが、そこでシスの存在を察知する。
辛くもナブーを脱出した彼らは、パドメ・アミダラ女王を伴い、砂漠の惑星タトゥイーンへ不時着する。そこで出会ったのが、奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーだった。クワイ=ガンはアナキンに、銀河にバランスをもたらす「選ばれし者」としての強大なフォースを見抜く。
アナキンを解放し、ナブー救出へと向かう一行。だが、彼らの行く手には、数千年ぶりに現れた暗黒の徒「シス」の刺客、ダース・モールが待ち構えていた。物語は、銀河の運命を決する壮絶な戦いへと加速していく。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- スター・ウォーズシリーズのファン
- 壮大なスペースオペラ映画が好きな方
お勧めできない方
- スター・ウォーズシリーズに興味のない方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ジョージ・ルーカス
- 脚本:ジョージ・ルーカス
- 音楽:ジョン・ウィリアムズ
主要キャスト
- リーアム・ニーソン
クワイ=ガン・ジン役 - ユアン・マクレガー
オビ=ワン・ケノービ役 - ナタリー・ポートマン
パドメ / アミダラ女王役 - ジェイク・ロイド
アナキン・スカイウォーカー役 - イアン・マクダーミド
パルパティーン議員 / ダース・シディアス役 - サミュエル・L・ジャクソン
メイス・ウィンドゥ役 - レイ・パーク
ダース・モール役(声:ピーター・セラフィノウィッツ) - アーメド・ベスト
ジャー・ジャー・ビンクス役 - アンソニー・ダニエルズ
C3PO役 - ケニー・ベイカー
R2-D2役 - フランク・オズ
ヨーダ役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★★
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
シリーズ4作目の作品。公開順では4作目ですが、物語の時系列(エピソード順)では1作目という、少し特殊な立ち位置の映画です。
昔、旧三部作を観たことがあります。当時は幼少期だったこともあり、ハン・ソロが主役だと思っていました。ルークよりもハリソン・フォード演じるソロの方がカリスマ性があって格好よく見えましたし、「ジェダイ」や「フォース」といった概念が難しく、理解しきれていなかった影響もあると思います。
しかし、悪役ダース・ベイダーの圧倒的な存在感だけは、今でも強く印象に残っています。
そんな彼が誕生するまでの過程を描くこの新シリーズには、非常に興味があります。今なら複雑な背景や用語も理解できるため、改めて視聴すると非常におもしろいです。
旧三部作から観るか、エピソード順に追うかは好みが分かれるところですが、私は物語をその順序通りに観ることをおすすめします。
シリーズ
プリクエル三部作(新三部作・前日譚)
- エピソード1:ファントム・メナス(1999年)
- エピソード2:クローンの攻撃(2002年)
- エピソード3:シスの復讐(2005年)
オリジナル三部作(旧三部作)
- エピソード4:新たなる希望(1977年)
- エピソード5:帝国の逆襲(1980年)
- エピソード6:ジェダイの帰還(1983年)
シークエル三部作(続三部作)
- エピソード7:フォースの覚醒(2015年)
- エピソード8:最後のジェダイ(2017年)
- エピソード9:スカイウォーカーの夜明け(2019年)


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