個人的評価: ★★☆ :忘れたころに観たい
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(原題: Pirates of the Caribbean: At World’s End)は、2007年に公開されたジョニー・デップ主演の、ファンタジー・アクション・アドベンチャー映画です。このシリーズの第3作目です。
世界の果てに囚われたジャック・スパロウを救出し、海賊たちが自由を懸け、世界制覇を目論む東インド貿易会社との最終決戦に挑む物語です。
- 制作年 :2007年
- 時間 :169 分
- ジャンル:ファンタジー / アクション / アドベンチャー
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あらすじ、 ストーリー、 解説
世界制覇を目論む東インド貿易会社のベケット卿は、”深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズを操り、海賊たちを次々と葬り去っていた。海賊の生き残る道はただ一つ、古の掟に従い、世界中に散らばる9人の「伝説の海賊」を招集し、決戦を挑むことであった。
しかし、その鍵を握る9人目の人物こそ、前作でデイヴィ・ジョーンズの監獄に囚われたジャック・スパロウだった。ウィル・ターナーやエリザベス・スワンたちは、ジャックを救出し、海賊たちを率いて最後の戦いに挑むため、世界の果てへと旅立つ。
どんな方におすすめ?
お勧めできる方
- 第2作の『デッドマンズ・チェスト』を観た方
お勧めできない方
- 第2作の『デッドマンズ・チェスト』を観ていない方
スタッフ / キャスト(登場人物)
スタッフ
- 監督:ゴア・ヴァービンスキー
- 脚本:テッド・エリオット / テリー・ロッシオ
- 音楽:ハンス・ジマー
主要キャスト
- ジョニー・デップ
ジャック・スパロウ役 - オーランド・ブルーム
ウィル・ターナー役 - キーラ・ナイトレイ
エリザベス・スワン役 - ステラン・スカルスゲールド
ビル・ターナー役 - ビル・ナイ
デイヴィ・ジョーンズ役 - チョウ・ユンファ
サオ・フェン役 - ジェフリー・ラッシュ
キャプテン・バルボッサ役 - ジャック・ダヴェンポート
ジェームズ・ノリントン大将役 - ケヴィン・R・マクナリー
ギブス役 - ジョナサン・プライス
スワン総督役 - ナオミ・ハリス
ティア・ダルマ役 - トム・ホランダー
ベケット卿役 - リー・アレンバーグ
ピンテル役 - マッケンジー・クルック
ラゲッティ役 - マーティン・クレッバ
マーティ役 - デヴィッド・スコフィールド
マーサー役
個人的な感想 評価
*ネタばれが含まれる可能性があります。
私は評論家ではありません。映画を観たままの個人的な感想です。ご了承ください。
評価: ★★☆
★★★:何度でも観たい
★★☆:忘れたころに観たい
★☆☆:1回観れば十分
シリーズ第3作目となる本作は、前作『デッドマンズ・チェスト』の直接の続編であり、ウィル・ターナーとエリザベス・スワンが登場する物語の完結編です。
前作の伏線が回収されますが、上映時間は169分と非常に長く、前作の150分と合わせると物語全体が非常に複雑です。ストーリーが入り組んでいるため、一度視聴しただけでは分かりづらく、何度も協力と裏切りを繰り返す展開に、正直なところ「何がしたいのか」と疲れてしまう部分もあります。
また、ジャック・スパロウの物語というよりは、ウィル親子やエリザベスの物語という印象が強い作品です。
しかし、前作『デッドマンズ・チェスト』を視聴した人にとっては、結末を見届けるために決して見逃せない一作であることは間違いありません。
エンドロールの後に重要なシーンがありますので、見逃さないようにして下さい。
シリーズ
- パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年)
- パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年)
- パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年)
- パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉(2011年)
- パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(2017年)


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