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ツイン・ピークス/ローラ・パーマー 最期の7日間 紹介・感想

個人的評価: ★☆☆ :1回観れば十分


『ツイン・ピークス/ローラ・パーマー 最期の7日間』(原題: Twin Peaks: Fire Walk with Me)は、1992年に公開されたシェリル・リー主演の、サスペンス・ミステリー映画です。
テレビドラマ『ツイン・ピークス』の前日譚(プロローグ)にあたる劇場用作品です。

ドラマの起点となったローラ・パーマー殺害事件に至るまでの彼女の最期の一週間に焦点を当てた物語です。

  • 制作年 :1992年
  • 時間  :135 分
  • ジャンル:サスペンス / ミステリー

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あらすじ、 ストーリー、 解説

ワシントン州のディア・メドウにある「ファット・トラウト・トレーラーパーク」で起きた、テレサ・バンクス殺人事件から物語は始まる。FBI特別捜査官チェスター・デズモンドとサム・スタンリーが捜査に乗り出すが、デズモンドは謎の指輪に触れた直後、忽然と姿を消してしまう。
1年後、ディア・メドウ北東に隣接する田舎町ツイン・ピークス。そこでは地元の高校生ローラ・パーマーが、表向きの優等生という顔の裏で、薬物中毒や乱れた異性関係といった闇に溺れていた。
ローラは、幼少期から深夜に自室へ侵入してくる邪悪な存在「BOB(ボブ)」の恐怖に怯えていた。精神を蝕まれた彼女は、現実の苦痛から逃れるようにコカインに溺れ、夜のバーや森での過激なパーティーに身を投じていく。
親友のドナは変貌していくローラの身を案じるが、ローラは自分を待つ破滅的な運命を悟り、彼女を遠ざけようとする。日記の数ページが引きちぎられ、自分を狙う「悪」の正体が身近な人物であることに気づき始めたとき、ローラは逃れられない絶望の淵へと追い詰められていく。

どんな方におすすめ?

お勧めできる方

  • テレビシリーズ『ツイン・ピークス』を視聴済みのファンの方

お勧めできない方

  • テレビシリーズを観たことがない方

スタッフ / キャスト(登場人物)

スタッフ

  • 監督:デイヴィッド・リンチ
  • 脚本:デイヴィッド・リンチ / ロバート・エンゲルス
  • 音楽:アンジェロ・バダラメンティ

主要キャスト

  • シェリル・リー
    ローラ・パーマー役
  • モイラ・ケリー
    ドナ・ヘイワード役
  • デヴィッド・ボウイ
    フィリップ・ジェフリーズ役
  • クリス・アイザック
    チェット・デズモンド役
  • ハリー・ディーン・スタントン
    アシュトン役
  • レイ・ワイズ
    リーランド・パーマー役
  • キーファ・サザーランド
    サム・スタンリー役
  • カイル・マクラクラン
    デイル・クーパー役

個人的な感想 評価

私はテレビドラマ版『ツイン・ピークス』の存在を知らずに、このDVDを購入しました。そのため、予備知識や背景設定が全くなく、ストーリーを全く理解することができませんでした。結果として、私にとっては購入して失敗したと感じるDVDです。

劇中には異世界の住人らしい存在が現れるのですが、彼らが何者なのかさっぱり分かりません。また、デズモンド捜査官が序盤で女性を見て意味の分からない解釈をするシーンがあるのですが、それも全く理解できませんでした。

この映画を理解するためにはテレビ版を観る必要があると思い、観てみようかとは思ったのですが、まだ観ていません。

この映画はこれだけで完結して楽しめる作品ではありませんね。テレビ版を観て、この物語の世界観や設定を理解している人向けの映画です。私のようにこの映画を単体で観て後悔しないよう、ご注意ください。

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